大型家具・家電対応の宅配型トランクルーム4選!料金・サイズ比較

大型荷物を預けられる宅配型トランクルーム

大型家具や家電が邪魔だけど、自分で運ぶ車もないし部屋から運び出すのも無理…」とお困りではありませんか?

一般的な宅配型トランクルームはダンボールに入る小物が中心です。

実は、ソファーやベッド、冷蔵庫といった「箱に入らない大型家財」をそのまま部屋から回収してくれる宅配型トランクルームもあるんです。

そこで本記事では、大型家具・家電を直接預けられるおすすめの宅配型トランクルーム4社を徹底比較!

整理収納アドバイザー2級の筆者が宅配型トランクルームで上手に大型荷物を預ける方法を伝授!

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れんと
  • 元ミニマリスト
  • 整理収納アドバイザー2級

結婚、出産で家の中が大混雑

溢れかえった物でストレスを抱える

トランクルームを活用して部屋をスッキリ

サイズ制限や料金はもちろん、部屋からの搬出・梱包対応の有無、事前に知っておくべき失敗しない選び方やリスク対策まで分かりやすく解説します。

目次

箱に入らない大型家具・家電をそのまま預けられる宅配型トランクルーム4選

箱に入りきらない荷物を預けることができるのは、大型荷物に対応している以下の4サービスです。

  • 宅トラ
  • AZUKEL
  • セカンドストレージ
  • エアトランク

この4サービスの中で、選ぶ際に優先すべきなのが「対応エリア」

住まいが対応エリアに入っているかまず確認しよう

サービス名対応エリア
宅トラ全国
AZUKEL一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)
セカンドストレージ東京都(離島を除く)
横浜市・川崎市・市川市・浦安市
エアトランク首都圏・阪神・愛知

宅トラ

宅トラは、クロネコヤマトが運営する宅配型トランクルームです。

カーゴと呼ばれるボックスに、大型荷物を入れて保管することができます。

クロネコヤマトが運営する唯一の全国対応

AZUKEL

AZUKELは、業界最安水準で荷物を預けることができるコスパの良い宅配型トランクルームです。

スペースプランという、スペースをレンタルして大型荷物を預けることができます。

コスパ最強の宅配型トランクルーム

セカンドストレージ

セカンドストレージのTOP画面

セカンドストレージは、ゲオグループが運営する宅配型トランクルームです。

AZUKELと同じく、スペースをレンタルして大型荷物を預けることが可能。

オプション豊富 リフォームなど短期一時預かりも可

エアトランク

エアトランクは、床面積ではなく体積で収納量を決める宅配型トランクルームです。

体積で管理するから無駄がない 関西エリア対応可

サマリーポケットやminikuraは「家具・家電」の預かりに非対応

大手宅配型トランクルームとして有名な、minikuraとサマリーポケット。

この2つのサービスは、基本ダンボールでの預かりになるので、家具・家電の預け入れは不可です。

大型プランも存在しますが、扱える種類が限定的だったり、箱に入れる必要があります。

minikura
ミニクラ
外装3辺合計が200㎝まで
※要梱包箱
サマリーポケット
サマリーポケット
スーツケース
スキー・スノボー
ゴルフバッグ

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家具・家電対応の宅配型トランクルームを徹底比較

先述した、4つの大型荷物対応宅配型トランクルームを、様々な観点から比較してみました。

自分の用途にあったサービスを見つけるのに役立てて下さい。

搬出サービスの比較

比較内容
  • 部屋からの搬出を行ってくれるか
  • 自身で梱包が必要か
サービス名搬出サービス梱包サービス
宅トラ
AZUKEL
セカンドストレージ
エアトランク梱包不要

対応サイズの比較

サービス名対応サイズ
宅トラ幅または奥行きのいずれかが200cm
幅・奥行・高さの3辺合計が450㎝
AZUKEL幅・奥行・高さの3辺合計が450㎝
セカンドストレージ長さ250㎝ / 幅150㎝ / 高さ200㎝
エアトランク1辺の長さが180cm以上
3辺の合計が340cm以上

エアトランクのみ、3辺合計が340㎝までと、対応サイズが小さめとなっています。

他3サービスは、3辺合計が450㎝までと考えておけば問題ありません。

料金の比較

管理方法によって違いがあるので、大まかな比較となります。

スクロールできます
サービス名月額保管料初回取引料配送料キャンペーン
宅トラレギュラーカーゴ
6,600円
24,200円24,200円保管料8ヵ月25%OFF
AZUKEL0.5畳
7,200円
ー無料保管料3ヶ月30%OFF
セカンドストレージ0.5畳
9,900円
ー無料保管料3ヶ月50%OFF
エアトランク体積0.7㎥
14,800円
ー無料保管料3ヶ月30%OFF

1年間預けた後、取り出した際の料金を算出してみました。

※キャンペーンを利用した場合となります。

スクロールできます
サービス名トータル費用年額保管料初回取引料配送料
宅トラ114,400円レギュラーカーゴ
66,000円
24,200円24,200円
AZUKEL101,520円0.5畳
101,520円
ー無料
セカンドストレージ103,950円0.5畳
103,950円
ー無料
エアトランク164,280円体積0.7㎥
164,280円
ー無料

宅トラのみ、初回取引料や配送料が発生するので注意しよう

宅トラは月額が安いので長期になるほどお得になっていく

オプションの比較

各サービスのオプションを比較しました。

セカンドストレージは、オプションが豊富で様々なニーズに対応しやすい特徴があります。

サービス名オプション
宅トラ無
AZUKEL無
セカンドストレージクリーニング
ゴルフ・スキー便
買取
追加補償
一時預かりプラン
エアトランククリーニング
買取
寄付

宅トラとAZUKELにはオプションがありません。

セカンドストレージの一時預かりプランは、リフォームや引っ越しの短期間だけ預けたいという方におすすめです。

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家具・家電を宅配型トランクルームに預ける3つの「絶対条件」

家具・家電を宅配型トランクルームに預ける3つの「絶対条件」

家具・家電を宅配型トランクルームに預ける際に、確認すべき絶対条件3選

  • 「部屋からの搬出・梱包」を業者がやってくれるか
  • サイズ(3辺合計)と重量の制限はクリアしているか
  • 「月額料金」だけでなく「往復の配送料」で総額を計算したか

「部屋からの搬出・梱包」を業者がやってくれるか

一番最初に確認すべきなのは、集荷スタッフが部屋の中まで入って搬出・梱包をしてくれるかどうかです。

大型ソファーや冷蔵庫、ベッドなどを集荷までに玄関前まで出しておいてください指定される場合も有ります。

一人暮らしや女性、高齢の方では事実上利用不可能ですし、壁や床を傷つけてしまうリスクもあります。

搬出・梱包を行ってくれるサービスの方が安心

サイズ(3辺合計)と重量の制限はクリアしているか

大型対応サービスであっても、受け入れ可能な上限サイズと上限重量があります。

3辺合計が450㎝までが基本となるので、預けたい家具・家電がサイズ内かどうか確認しておきましょう。

「月額料金」だけでなく「往復の配送料」で総額を計算したか

家具・家電などの大型荷物は、箱に入った荷物と比べて配送料金が高額になります。

月額保管料が安いからという理由だけで選ぶと、出し入れの際の配送料で想定外の出費になりかねません。

契約前にトータルコストを算出するのが鉄則

トータルコスト = 月額保管料✕利用月数+引き取り送料+取り出し配送料

家具・家電を預ける前に確認すべき注意点とリスク対策

宅配型トランクルームに家具・家電を預ける前に確認すべき注意点とリスク対策

家具や家電を預ける場合、以下のことに気を付けましょう。

  • 万が一のときの損害賠償限度額
  • 冷蔵庫の水抜き、洗濯機の水抜き

傷・破損の補償:万が一のときの損害賠償限度額(1梱包あたりの上限)

宅配型トランクルームには補償が付いている場合があります。

多くは、1点あたり最高〇万円までという上限が設定されています。

ブランド家具や最新の高額家電を預ける場合は、補償限度額内に収まるか、追加で任意の補償プランに加入できるかを確認しておくと安心

家電の注意点:冷蔵庫の水抜き、洗濯機の水抜きは必須

冷蔵庫や洗濯機などは、水抜きと内部の完全乾燥を行いましょう。

水滴が残っていると、配送中の水漏れや内部の雑菌・カビ繁殖・基盤故障の原因になります。

エアコンや加湿器も、フィルターの清掃やタンクの水抜き・乾燥を忘れずに!

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よくある質問(Q&A)

ベッドの解体や組み立ては手伝ってもらえますか?

一部基本サービスになっている場合やオプションになっている場合など、様々です。
HPを確認しましょう。

不要になった家具・家電の処分(不用品回収)は一緒にお願いできますか?

不用品回収やリユースを希望する場合、オプション豊富なセカンドストレージがおすすめです。

申し込みから最短何日で集荷に来てくれますか?

サービスや地域によって異なりますが、およそ3日〜1週間程度かかります。

解約したいときはどうすればいいですか?(最低利用期間の縛りはありますか?)

Webから簡単に手続きが可能ですが、「最低利用期間」に注意が必要です。
多くのサービスでは、「2ヶ月〜3ヶ月程度」の最低利用期間が設けられています。

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まとめ

家具や家電といった、箱に入らない大型荷物を宅配型トランクルームに預ける際は、事前の確認と準備が大切です。

特に以下の3つをしっかり押さえておこう

  • 搬出・梱包のお任せ:自力での運び出しが難しい場合は、必ずプロにお任せできるサービスを選ぶ。
  • サイズ・重量の制限:事前に対象の寸法と重さを測り、上限を超えていないか確認する。
  • 総額コストの把握:月額料金だけでなく、往復の配送料を含めたトータル費用で比較する。

さらに、「冷蔵庫や洗濯機の水抜き・乾燥」「傷・破損に対する補償限度額」の確認も忘れずに行いましょう。

これらのステップを踏まえて、お住まいの地域に最適なサービスを選ぶのがコツです。

手間をかけずにすっきりと広々としたお部屋を取り戻すことができます。

大型荷物は信頼できるプロに預けて、快適な生活空間を手に入れよう

≫今回紹介した4つのサービスから選ぶ

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